会場選び

結婚式二次会の会場は新郎新婦が決めることも多いですが、決めていない場合の幹事の最初の仕事と言ったら、会場選びになります。会場のつくりや雰囲気が、結婚式二次会のムード作りにも大きく影響しますので会場選びは慎重に行って下さいね。会場の「下見」は必ず行うことをお勧めします。

会場選びのポイント

 

ステージは全員から見渡せるか?


ステージ・ひな壇がゲスト全員から見渡せない、という会場がまれにあります。これではイベントのたびにステージが見渡せる場所へ移動してもらうこととなりスムーズな結婚式二次会ができません。ここは重視しましょう。

照明・音響等の設備は充実しているか?自由度は高いか?


照明の場合はステージ上にスポットライトの有無、有る場合にはライトの明暗調整の可否を確認します。音響の場合は、使えるメディアの種類。などを確認します。また、IPodやノートパソコンを持ち込むことも増えていますので、これらがスピーカーと接続可能か、パソコンの場合は映像を投影することもあるので、プロジェクターの用意はあるか、なども確認する必要があります。これらは演出にこだわる幹事にとっての重要なポイントとなります。

二次会実績の多い会場か?


結婚式二次会の実績が無かったり少ない会場でなおかつ幹事も幹事経験が少ないという場合、運営側が完全に素人集団ということになります。もしも実績が多い会場であれば、幹事にとって必要なアドバイスをしてくれるのはもちろん、音響や照明まで手伝ってもらえるケースもあります。自分は幹事初心者であるという場合には、「結婚式の二次会って良くやられるんですか?」っていう一言は必ず聞きましょう。

アクセスは便利か?


どんなに良い会場でも、交通や駅からのアクセスが悪いと必ず遅刻者や最悪の場合欠席者が出ます。宴会の進行にも支障はきたしてしまうことになりますので、アクセスの利便性はきちんと確認して下さい。アクセスが悪い、という場合には、必ず詳細な地図を招待状・案内状に載せましょう。

披露宴会場からのアクセス、三次会会場へののアクセスは十分か?


通常は披露宴と結婚式二次会は同日に行われます。また、三次会が行われることが分かっている場合には、二次会会場がそれらの会場近隣かアクセスが良いかということは気にするようにしましょう。